【キャンプ初心者】子連れキャンプの楽しみ方と注意したいポイント

この記事ではキャンプを子連れで行くときの楽しみ方と注意したいポイントについて紹介します。
キャンプを子供も大人もそれぞれ楽しめる、そして子供と大人が一緒に楽しめる方法のまとめです。

子供と初めて行く人や、何度か行っている人でも

何だか楽しめなかった…

そもそも家族で楽しむ目的のキャンプだったのに自分が精一杯で子供をかまってあげられず…

なんてお悩み、ありますよね。実際わたしもそうでした。
今では日常的にキャンプの話を家族からしてくれるようになり、一応は?楽しんでもらえるようになったのでこの記事で家族みんなで子連れキャンプを楽しんでもらえるキッカケにしてもらえればと思います!

設営を手伝ってもらう

キャンプというのは日常とは違う環境になるので、いつも普通にしていることが簡単にできなかったり、思った以上に時間がかかります。
そして子供を連れて行くとなると更にそれが強調されることになります。

まずキャンプ場についてすることはサイトの設営をします。
そこでの大人と子供の気持ちと行動に早速違いが出てきます。

子供はどんなところでも遊び場に変えてしまう天才です。キャンプ場に着くなり走ったり、その辺に落ちている枝などのアイテムを発見して遊び始めます。

大人はテントをどこにたてて、テーブルやチェアをどうレイアウトして…という準備に取りかかります。

テントの設営は長いポールを組み立てたり、ペグをハンマーで打ち込んだりと気をつけないと怪我をしてしまうような場面があるので、そこに子供がやってくると心配がゆえに「近づいたらいけないよ!」とこちらも本気なので怒るつもりはなくても厳しめの口調で子供を制してしまいました。

ここでポイントです!

サイトの設営に必死になりがちですが子供も設営に参加してもらいましょう!
ポールの組み立てやペグ打ちは普段できないことなので子供は喜んで手伝ってくれます。
それが難しい場合は、「ここ持ってて。」というようなことも子供からすると立派な手伝いになるので簡単なお仕事をしてもらいましょう。

ただしハンマーなど大人でも怪我をしてしまうような道具を使うときは十分に気をつけましょう。プラ製のハンマーがあればペグ打ちが終わったあとに最後の仕上げといった感じにプラハンマーでペグ打ちをさせてあげるのもアリです。(既にペグダウンされているのでペグの効果は問題なし)

テーブルやチェアも子供に設置場所を相談しながらするのも、一緒に設営している気分になってくれるので声をかけながらやってみましょう。

遊び道具は普段使っているものを持って行くのもあり

最近のキャンプ場は子供が遊べるアクティビティが充実しているところも増えてきましたが、それが無い場合の楽しみ方です。
わたしの場合なにかいつもと違う特別なことをしようと部屋用のトランポリンを購入し持ち込んでみました。

が、全然使っていない…。(以前行ったキャンプ場のトランポリンにあれだけハマっていたのに…)
そのときはフラフープも持っていっていたのでひたすらフラフープをして遊んでいました。
トランポリンは終日、日光浴を楽しんでおりました。

ここでポイントです!

普段お気に入りのトランポリンやなわとびと行った遊具を持って行ってみましょう。
使い慣れているものはとっつきやすいのでキャンプ場に何もない場合でも普段のもので楽しめます。

・雨が降っているときは
実際に豪雨の中でのキャンプも経験しましたがさすがに遊ぶのは難しいです。風邪ひかせてもいけないですからね。
その時大人は雨のおかげで憂鬱な気分になっていたのですが、雨を近くでみることが普段はないので子供たちは喜んでいました。
大人と子供の感覚って結構違うんですよね。こちらはいまいちウケないと思っていることでもウケていたり、逆に絶対ウケると思ってもウケなかった
り…。
ここで気がついたのは楽しみは大人視点で探すのではなくて子供に任せた方がいいということ!

 

ドッジビーはみんなで楽しめるフリスビーです!柔らかいので子供も安心。

飛距離20mの水鉄砲…

料理は凝り過ぎない、一緒に作れるメニューがおすすめ

キャンプでの食事は料理をするのも食べるのもいつもと違った楽しみがあってとても美味しいです。
初心者あるあるで凝った料理をしがちというのがあるのですが子供はお腹が空いたらすぐに食べられないと機嫌を損ねてしまいます。
凝った料理を作りたいときは、副菜としてすぐに食べられるものを用意しておくのがコツです。

また、子供には野菜など手でちぎれるような手伝いをさせてあげるのもポイントです。
自分で作った料理は美味しさも倍増します。「◯◯が作ったごはん美味しいね!。」のキラーフレーズをお忘れなく!

火のまわりは危険なので手伝いをしてもらうときは炭の火起こしではうちわで扇ぐことや、直接的に火に触れないようなことをしてもらうことがポイントです。

火吹き棒(ファイヤーブラスター)がおすすめ

救急セットは必ずもっていくこと

気をつけていても怪我や虫刺されなど避けられないこともあります。
そんな時に備えてのアイテムをあらかじめ用意して行くことがとても大切です。
キャンプに行くときは少なくとも絆創膏やマキロンといった家にある救急セットは持って行くようにしましょう。
特別買い揃えるものでもないし、普段からも使えるので余るといったこともありません。

 

マキロンはスプレータイプが便利!

虫刺されについてはポイズンリムーバーが有効です。
刺されてそのままにするとそこが腫れてしまうような虫もいるのでこれは大事です。

まとめ

子供とキャンプを楽しむコツは時間と気持ちに余裕を持つことです。
時間はいつもよりかかることを考え、料理などは簡単にできるメニューにして時短をすることがコツ。

一緒に出来る事を考えて手伝ってもらうことも子供は楽しみながらやってくれるので、全部大人だけで進めるのではなく子供も参加できることは一緒に協力して行うことがポイントです。

また、時間と気持ちに余裕を出すには友達を誘って行くのもとてもおススメ!子供に手伝いをさせても人数が多い方が設営なども早くできます。
それに人数が多いというのはそれだけで賑やかになるので大人も子供もみんな楽しめますよ。