【これ一台】最高のLEDランタン「ルーメナー」

本日より関東も梅雨に入りジメジメした一日でした。

ただ、そんな鬱陶しい時期が過ぎてしまえばアウトドアの本格シーズンに突入です!んー、待ち遠しい。

自然の中で思いっきりリフレッシュ!最高ですよね。

 

ただし最高なアウトドアを楽しむためには手ぶらでは快適に過ごせない事があります。

キャンプはもちろんアウトドア全般に言えることですが一歩外に出れば日常当たり前になっている事が満足にできません。

例えば日は伸びてきたものの、夕方には薄暗くなってくるので調理をしたり、食事をしたりと、何かをするときは明かりが必要になります。

家ならスイッチ一つで明かりは手に入るんですが。。

そこで必要になる明かり。キャンプで使うのは「ランタン」です。

 

 

 

ランタンの種類

明かりであるランタン。種類がいくつかあります。

  • LEDランタン  電気で発光させるもの
  • ガスランタン  ガスを着火させ発光させるもの
  • 燃料ランタン  ガソリンなどを着火させ発光させるもの

キャンドルなども使いますが、照明としては明るさが足りないので上記がメインの種類になります。

それぞれ特徴があるのでどれがイイという事はありませんがおススメは何種類かのランタンを持つこと

それは、もし一つしか持っていかずランタンがトラブルで点灯しない場合どうでしょう?スマホのライトだけでは何もできませんよね。

また、キャンプには忘れ物がつきもの!ランタンの電池や充電、ガス缶、燃料を忘れた場合、真っ暗で夜を過ごすことになります。

数種類あれば予備という意味もありますし、何より思っている以上に外は真っ暗になるので光源は多くて困ることはありません。

 

 

大人気「ルーメナー」

 

LEDランタン「ルーメナー」。

これ、ほんっといいんです!コンパクトですごく明るい。

モバイルバッテリーにもなるのでスマホの充電もOKです。

ケースもハードタイプなので大事なランタンを衝撃から守ってくれます。

 

 

 

ケースはジッパーで開閉します。このへんも作りがちゃんとしているのが嬉しいポイント。どんな道具もそうですがケースが破損すると一気に収納に困ることになるんですよねえ。本体が壊れる原因にもなるし。

その点「ルーメナー」は大丈夫そうです。

 

 

ケースをオープンしたところがこちら。

ほんとしっかりしたケースで思わずニヤケテしまう自分がいました。

右が本体のランタンがゴムのバンドで落下しないように収納されています。

左は充電ケーブルなどの付属品が入った箱が収納されています。

箱はあくまで紙の箱なので数回開け閉めするとへたってきます。

でもネットがついているおかげで箱がなくてもケーブル類の収納に困ることはなさそう。

 

充電ケーブルと、本体に装着するフックが2種類と、そのフックを使って吊るすのに使うカラビナが2個。

充電、給電ポートの防塵のためのカバー。

このカバーは本体カラーに関係なく蛍光イエローのようです。

 

 

こちらが本体。カモフラ柄がなんともお洒落な雰囲気。表面はラッピングでこの柄を表現しておりマットな質感。手にしても滑りにくいのでGOODです。

カラーはいくつかありカモフラ柄のグレー系と単色でブラック、ネイビー、ピンクなど。ここは好みが分かれそう。

ゴールドの取っ手は金属製でやはり作りこみが丁寧。

なんだかここまで作りがイイと外に持ち出すのに気が引けてしまうな。。

 

 

 

取っ手を持ち上げたところと、据え置きで使用するときのポジション。

よくみると端の部分のラッピングが剥げていますがこれはわたしがつけてしまった傷によるもの。

というのもこの写真の時点で半年程、お外で活躍をしているレギュラーメンバーなんです。

何度か落下させてしまったり、グラグラに煮えたぎるビーフシチューに果敢にもダイブさせてしまったりと、いくつかの修羅場とビーフシチューをくぐり抜けてきているベテランランタン。

 

 

設置すると文字が逆転してしまうけれど、左から電源スイッチ、電源出力、充電容量ゲージ、電源入力。

充電容量は4つの目盛りで確認できます。

青いLEDは個人的にあまり好みではないものの、ピンホールのような感じなのでコレはありだと思います。

 

では、点灯!

一言で表現するなら爆光。4段階の明度で最大ロウソク約1,300本分(20W蛍光灯相当)の明るさです。

↑ロウソク1,300本も灯すことがないのでイメージがつかないと思いますが、これひとつで20畳のスペースをカバーできました!

この「ルーメナー」のお気に入りのポイント、それは調光ができること。

それこそ室内のシーリングライトではあたりまえのようになっていますが、キャンプのナイトシーンで光源が青白い光を放っているとどうも雰囲気がでないんですよね。暖色系の明かりがあると素適な雰囲気を演出できると思います。

 

 

上から、

  • 白昼色
  • 中間色
  • 暖色

すべて明るさはレベル2で撮影。光源はルーメナーのみで真っ暗な部屋でニヤケながら撮影しました。

んー、2枚の色味がうまく出せていない…。そもそも中間色はあまり使っていません。明るさが必要なら白昼色だし、くつろぐときは暖色にするし。

 

 

 

でもその1番の魅力は、パワフルさ。1回の充電でなんと最大100時間も点灯ができ、モバイルバッテリーとして使用する場合は、iPhone6Sの充電を約4回もフル充電できる10,000mAhの高容量。スマホなどを充電しながら、同時にLEDランタンとしても使用できる。しかもフル充電の電気代はなんと約1円とコスパ抜群!

LEDランタンならこれ一択なんじゃないかと思う。

早く「ルーメナー」を連れてキャンプに行きたくなってしまった。。

新型のルーメナー2についても書いています↓
本体 【レビュー】噂のLEDランタン。新製品「ルーメナー2」が届いた!写真で新旧比較も!