【レビュー】噂のLEDランタン。新製品「ルーメナー2」が届いた!写真で新旧比較も!

本体

ルーメナー2購入レビュー
どうも、UNEです。

巷で噂のLEDランタン、ルーメナー2を購入しました!早速開封してみたいと思うので一緒にみていきましょう♪

僕は前作のルーメナーから愛用しているので、写真で前作との比較もしています。

この記事ではルーメナーの良さをまるっとご紹介しています♪

 

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ルーメナーってどんなランタン?

コンパクトかつ、ハイパワーなLEDランタンです。モバイルバッテリーとしての機能もあるのでスマホの電池が切れてしまっても充電ができるので安心です!

そんな優秀なLEDランタンのルーメナーにパワーアップした新型が登場しました。

それでは「ルーメナー2」を開封していきます♪

 

外箱からすでにお洒落

ルーメナー2外箱

一見するとLEDランタンの外箱とは思えないようなマットブラックのお洒落な外観。

この時点でテンションがあがってしまいました!

 

ハードケースで本体をがっちりガード

開封したところがこちら。

ルーメナー2ケース

ハードタイプのケースです。キャンプギアの重要なポイントとしてはアウトドアユースに耐えうる耐久性はもちろん、収納性も大事なポイント。

僕の場合、主にクルマで行くオートキャンプですが、道具の車載には気を使います。移動中に荷物が動くことがあるのでこのようなハードケースだと破損の心配が少なくてすみます。また、ケースがしっかりしていると道具を収納するボックスへの積み込みもしやすくなります。

 

ケースの中身は正常進化

ルーメナー2内容物

内容物は

・ルーメナー2本体

・取り扱い説明書

・アクセサリーボックス

 

本体はラバーバンドで固定されておりケースを開いた時に不意に落下させてしまうリスクを軽減しています。

旧型にはないラバーバンドの調整機能が追加されています。

取説は本体を模したデザインのかわいいもの。遊び心がありGOOD!

右上の白いアクセサリーボックスの内容物はのちほど。

 

所有欲を満たす高い質感

 

本体

ルーメナー2の本体がこちら!外装はマットなブラックで、質感は文句なしにかっこいいです。アウトドアギア全般にいえることですが、写真でみるとしっかりしていそうなのにいざ本物に触れるとチープな質感のものが多いのですが、ルーメナー2は写真のイメージ通りの質感で所有欲を満たしてくれます。

キャンプギア収集も好きな僕には嬉しいポイントです。

ぱっと見、LEDランタンにはみえないですよね?

ガジェット感が強く男の人は好きな外観ではないでしょうか。

 

スマホのような手になじむサイズ感

続いて大きさについてですが、129×75×22.7mm(たて×よこ×厚さ)。

iPhone6sとほぼイコールな感じです。厚さは2倍程ありますが。

iPhoneと並べてもアウトドアギアに見えないお洒落な外観はやはりイイです。

 

新旧ルーメナー比較

新旧比較

サイズ比較

ここで新旧のサイズ比較。

旧型 92×92×28mm 220g

新型 129×75×22.7mm 280g

正方形だった旧型ですが新型になり長方形になりました。

重量は内臓バッテリーのサイズアップによるものが特に影響していると思いますが、60g増。

わずか60gですが、手にした時のズッシリ感が新型にはあります。

 

厚さは新型はスリムになり、全体が引き締まって見えます。

旧型はかわいいフォルムで、新型はすっきりかっこいいフォルムとなっています。

カラーの違いがありますが、イメージがだいぶ変わりましたね。

 

明るさ比較

発光するLED面はこのような見た目で、LEDの数は意外にも旧型と同じ24個!

外側のフレームはビスで固定してあるので新型で防塵性能、防水性能が向上しているのがこのあたりからうかがえますね。

 

そして明るさ表記ルーメンの比較ですが、

・旧型 1300ルーメン

・新型 1500ルーメン

旧型の1300ルーメンという数字も驚異的でしたが、新型はなんと業界激震の1500ルーメン…。

その差の200ルーメンは、登山などで使用するヘッドライト一つ分程開きがあります。

200ルーメンのLEDランタンでもキャンプには十分使えちゃいますねw

 

また、新型旧型ともに4段階の明るさ調整、3色の調光が可能です。

ここがわたしのお気に入りのポイントで、明るさの調整はLEDランタンであればだいたいのモデルで可能です。

しかし「調光」についてはできるモデルが限られるので貴重なモデルといえるでしょう。

キャンプの夜では、調理時や片付けなどの行動時は明るい白昼色でクッキリ明るく。まったりタイムには暖色でのんびりな雰囲気を表現できちゃいますね。

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▼明るさや調光はこちらで詳しく載せています。
ルーメナーの明るさや調光を画像でレビュー。失敗のないLEDランタンはこれでしょ。

 

よりタフに使える。防塵性、防水性が向上。

固定ビスの拡大したところがこちら。造りがしっかりしているのがわかります。ロゴがシンプルなのも全体を引き締めるポイントになっている印象。

 

 

本体の電池残量はブルーのインジケーターですぐに確認ができるようになっており、その隣には充電、給電ポートカバーがあります。

旧型のカバーと比べ、格段にしっかりと保護されていることがわかります。

旧型は防塵、防水にやや不安があったのでこのあたりをしっかり改善しているのはユーザーの声をちゃんと捉えている証拠です。

ルーメナー2の防塵、防水性能を表す数値はIP67。

IPという表記はJISによる規格で等級として定められているものです。

この定義によると、今回のルーメナー2は「完全防塵」で、かつ「30分間の水没に耐えられる防水性能」ということになります。

防塵性能は6段階中6段階の最高性能。

防水性能は8段階中7段階の高性能。

防水については、一定の水圧で一定時間(30分間)水中に浸けても有害な影響がないというものなので天候が悪いときにも安心して使用可能です。

 

更に便利に使いやすく。新型の追加機能。

三脚やカメラへの設置が可能に。

また、今回より追加になったねじ穴。これにより三脚などに設置がしやすくなりアウトドアフィールドへ持ち出した際の使いやすさが向上します。

カメラの上部に取り付けもできるので、写真好きのキャンパーにも支持されるのではないでしょうか。

その他自転車のハンドル上部に設置も可能なので用途の幅が広がります。

 

バージョンアップした、ハンガーの質感、使い勝手。

設置といえばこちら↑

 

本体中央にあるハンガーを起立させてランタンハンガーにぶらさげて設置するのがメインだと思います。

ここのハンガーですが、新品状態で馴染んでいないのか起立させるのがちょっとしにくいので、使いながら様子をみたいと思います。

 

ハンガーには刻みがあり、吊るす際の角度調整が容易になりました。

旧型を使用している人はわかるところですが、照らす位置の調整がしにくく旧型できになっていたポイントだったのでこれは◎です。

旧型は平たんなハンガーだったので大きく変わった部分ですね。

 

こんな感じで角度調整もばっちり!

「もうちょっと。。あの。。こう。。」な煩わしさから解放されることでしょう。

ここもぬかりなくバージョンアップしたアクセサリー類。

付属のアクセサリー

左からマグネットハンガー、充電ケーブル、カラビナです。

充電ケーブルは旧型と互換性があります。同じ物のようですね。

ここは前のモデルを使っている人には嬉しいポイントですよね。

iPhoneのドックコネクターからライトニングコネクターに変わったときには一斉にコネクターを買い替えましたからね。(ってちょっと古いかw

大きく変わったのはマグネットハンガーとカラビナ!

↑旧型付属品一覧。

旧型のハンガーとカラビナと比べ質感が大幅に上がっています。

なお、黄色のカバーば旧型の充電ポートのカバー。別体式でした。

新型は本体とくっついています。

カラビナもそれ単体で良質のモノかといえば、また違いますが用途からみれば必要にして十分のものです。

(アウトドア好きはカラビナひとつとっても気にしちゃいますよね。)

接続フックに関しては一目瞭然かと。

新型の黒い接続フックは、先端が横に倒れる仕組みになっているのでコンパクトになります。

やっぱり新型は考えられていますね。

 

これは便利!マグネットハンガー。

そして今回のハンガーにはマグネットが内臓してあり、設置の幅が広がります。例えばテント内に適当なループが無い場合でもテントの生地越しに設置ができてしまうということです!

これはすごい。僕のテントにはランタンのループがないので毎度設置には悩んでいたところでした。

その悩みも解決ですね!

左が旧型のケース、右が新型のケース。

新型のケースはカーボンのような見た目の生地になり高級感がでました。

男の人って結構こういうところ気になるんですよね。

おそらく新型もカラーバリエーションが追加されるのでしょうが、最近はブラックでアイテムを統一していきたいという気持ちが強いのでこのカラーでよかったと思っています。

(迷彩カラーが発売されたら買っちゃうんだろうなあ。。)

 

驚きの充電コスト

一度の充電コストは電気料金により変わりますが、公式ではなんと1円と言われています。

ちなみに満充電での連続点灯時間は最長で100時間。

100時間で1円てすごくないですか?

これは新旧共に同等の連続点灯時間です。

 

わたしはこれと別にコールマンのLEDランタンとペトロマックスの灯油燃料ランタンを持っていますが、このランニングコストは圧倒的。

コールマンのLEDランタンでは普段使わない単一電池を数本必要としており、最長連続点灯時間は公式で300時間を可能とするも単一電池の流用性が低いのと単純にコストがかかるのでルーメナーに及ばず。

(コールマンのLEDランタンもお気に入りなので別の機会にご紹介)

ペトロマックスの灯油ランタンも灯油1リットルの使用で点火時間は約8時間です。1リットルの灯油で100円しないくらいですがやはりルーメナーの満充電1円という数字は脅威的です。

(ペトロマックスもお気に入りなので…。略)

 

 

新旧ルーメナーまとめ

 

・新旧でサイズに変更あり(新型は長方形で薄くなった)

・200ルーメンアップの1500ルーメンで更に明るく

・旧型のウィークポイントが改善され防塵、防水性能の向上

・ハンガー部分の改良により設置の利便性向上

・質感が圧倒的に向上

・見た目も大きく変わりエモいデザインに

 

新型、旧型共に品薄状態!?

幸いにも旧型は早い段階で入手していましたが現時点でも品薄状態です。とくに迷彩柄については入手困難な状況。

新型についても発売間もないことと、旧型で人気爆発のため早めの入手をおすすめします。

 

どっちが買いか?

これは即答で「どちらも買い!」です。

ルーメナーもルーメナー2もどちらも人気の理由は手にすると分かります。

ルーメナーは新型に比べ、コンパクトで軽量。キャンプをする方、や登山をする方へもおすすめできます。

ルーメナー2は旧型に比べ質感向上しており、防塵防水性能が抜群なのでキャンパーにはより頼もしいアイテムとしておすすめできます。

使用レビューはまた改めてご紹介したいと思います!