【悟り】あれこれ揃えたけど結局使えるキャンプ道具って定番のやつだよねって話。

どうも、UNEです。

キャンプを始めたとき、ネットでキャンプ道具を調べたり、お店に見に行ったりしてあれこれ道具を揃えていきました。

早いものでそのときから1年半。初期にある程度の道具は揃えたものの、その後もちょこちょこ道具を買い足し続けています。そこで色々なキャンプ道具を使って分かったことが「結局使えるキャンプ道具は定番のモノ」ということ。

正直いろいろ買いすぎてムダ使いしてしまった感があるので、振り返りの意味も含めてそんなお話をしたいと思います。

定番のモノはやっぱり使える。そりゃあ定番になるわ。

当たり前のことですが使わないと分からないことって多いですよね。ここでの「使える」は、「使いやすい」「おすすめ」という意味で言っています。

さて、キャンプ道具にも定番のモノってありますよね。ちょこっとネットで検索してみると〇〇って道具は他のサイトでも見たなとか、雑誌でも紹介されてたなとか。

定番になるということはちゃんと理由があって、機能性だったり価格のバランスだったりがうまくマッチしているからみんなに選ばれて定番になるのかなと。

僕はどうしても見た目やその時の好みでキャンプ道具を選んでしまうので定番から外れたものを買っていました。それで使ってみてイマイチだったりして…。

結局、買い直したり買い換えたものは「定番」のモノがほとんどで、やはり使えます。

 

でも定番のモノってやっぱり高い。

高い。キャンプ道具っていちいち高い。これが正直な気持ちですが、それを買って使ってみるとそれだけ払ってでも買ってよかったなと思えるくらい定番のモノは良いです。

キャンプ道具が一般のモノと比べて高いのは、流通量の問題もあると思いますが耐久性が大きく違うことが分かりました。外で使う道具なので耐久性は大事です。

特にLEDランタンなどはその辺が顕著で、アウトドア用ではないLEDライトは価格も安いですがすぐ壊れてしまいます。壊れて買い直すということを繰り返すのではコスパも悪いし、現地で壊れたりしたら困っちゃいますよね。なのでちょっと高いと思える道具でも、長い目でみると少し感覚も変わるかもしれません。

 

自作ギアについて。

欲しい道具を自作する人が増えています。DIYですね。

僕も自作のサイドテーブルが欲しくて自作してみました。(実際は知り合いの職人さんに頼んで金属加工してもらいました)

そのサイドテーブルは流行りの脚がアイアンでできているモノです。自作ギアは自分で加工ができる人であればいいと思いますが、僕のように自分で出来ない人はやめておいた方がいいかもしれません。
なぜなら結果的に割高になるのと、クオリティは既製品に敵わないからです。

割高になるのは1点物なので材料費や加工代です。僕の(お願いして)作ったアイアンレッグは加工代はいらないと言われたものの、そういう訳にはいかないのでお気持ちで菓子折りをお渡ししています。そして天板に使う木材をホームセンターで購入。木材自体は安いのですが、木材に塗布するワックスやペンキが思いのほかいい値段がします。

そしてクオリティは作ってもらいながら失礼ですが、メーカーが作ったものとはやはり違います。アウトドアメーカーに限らず商品販売をするためにはメーカーが多額の開発費と時間をかけて商品化しているので当たり前なんですけどね…。

作ることに意味のある自作ギアですが、使えるかという部分ではまた違うと思います。

 

使える道具=定番=失敗しない道具

つまるところ使える道具が定番のモノになるのは「失敗しない」からだと思います。定番の道具が自分にドンピシャじゃなかったとしても、「使いにくい」とはならないはずです。

新しいキャンプ道具や、ガレージブランドのもいいですが定番のモノを取り入れていくのも道具選びでは大事なことだと思います。

とか言いながらいまだに見た目で道具を選んでるんですけどねww