【ついつい買っちゃう】ひと通りやって変わったキャンプ道具の選び方。

 

 

 

どうも、UNEです。
いくらでも欲しいキャンプ道具に財布のUL化(ウルトラライト化)が止まりません。

とはいっても限りあるお小遣い…。ネット記事や、一緒にキャンプを楽しむ仲間に道具の良し悪しを教えてもらいながら少しづつ揃えてきました。

そして春夏秋冬、ファミキャンとソロキャン、高規格キャンプ場に野営と、ひと通りのキャンプをやってみてキャンプ道具の選び方が変わってきました。

最初は見た目と大きさを重視した選び方。今では使い勝手と軽量でシンプルなものを選んでいます。

この記事では道具選びのポイントや失敗点などをまとめていきたいと思います。

 

キャンプ道具の選び方@キャンプ初期

まず僕がキャンプを始める時のキャンプ道具の選び方、それは

インスタグラムでした。

いやね、インスタやばない?あれやばいでしょほんと…。
何がやばいって「みんなバエてますやん。」みんなバエてるやん。

 

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写真映えを重視したSNSだからそれは当たり前なのですが…。

なぜインスタを使って道具選びをしたのかと言えば、メーカーのホームページなどより実際の使用感などが写真を通して分かりやすかったというところ。

そしてここでの選び方の基準は「完全に見た目」。
この基準が後にテントの買い替えをすることになろうとはこの時は知る由もなく…。

 

見た目だけで揃えたキャンプ道具は、

  • テント
  • ベンチ
  • テーブル
  • ソフトクーラー
  • ランタン

 

細かな道具を入れるとキリがないので代表的な物をピックアップ。
この中で生き残った道具は2つ。「ソフトクーラーとランタン」。

テントは見た目は良かったけれどシングルウォールで結露がとんでもないことになりメルカリへ。
ベンチは今でも持っては行くけれど嵩張りすぎて瀕死。
テーブルは耐久性が無く壊れる。

MEMO
見た目だけで選ぶとロクなことがない。これほんと。

シアトルスポーツのソフトクーラーは積載性の無い我が家のクルマにはぴったりで、ペトロマックスのケロシンランタンはクールな見た目でずっと使いたいお気に入り。

 

キャンプ道具の選び方@反省期

インスタでの見た目基準でこりごりになったので反省期へと移り変わった頃。
この時は「ちゃんと買い」を意識。

キャンプ道具の選び方は

メーカーでした。

メーカーの安心感は半端ないということでメーカーから道具を選ぶことに。

 

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もう趣味はキャンプに特化しようと決めたこの頃。

大奮発してテントをランドロックに買い替え。勢いでジカロテーブルも同時購入したのでした。
選び方の基準は「メーカーのもので揃える」に変わり、テーブルなども新調。

結果的にキャンプでの快適度は向上し、薪ストーブも投入。
真冬のキャンプも楽しめるようになり一層キャンプにハマっていきました。

 

MEMO
メーカーの物は何かと安心。あまり失敗しない。

 

反省期に突入し道具もひと通り揃った頃に気になり始めた「ソロキャンプ」。
これがまた道具選びの基準を変えてしまうことに。

 

キャンプ道具の選び方@今期

ソロキャンプを経験してしまった今期。
ファミキャンとはまた違った楽しみ方のソロキャン。

キャンプ道具の選び方は

軽さです。

軽量で、手軽、気軽。

初めてのソロキャンでは最低限の道具を持ち込んでのものでしたが、むしろ快適…。

  • チェア
  • シュラフ
  • コット

身の回りの物以外で持ち込んだのはこの3つでしたがほんとに快適。
テントは一緒に行ったソロキャン仲間のサーカスTCで寝かせてもらいました。
(これってソロキャンでは無かったかもしれない。)

 

MEMO
最低限の道具で行った方がむしろ快適。設営撤収が楽すぎる。

ソロキャンのミニマルな感覚を体感してしまうと道具をゴッソリ持って行っていたことが違和感に。
また道具の選び方は今後少しづつ変わっていくのかもしれないけど、道具を増やすというよりはより実用的なものへの買換えになりそうです。

 

いま思う。キャンプ道具の良い選び方。

良い道具はたくさんありますが、良い選び方について思うこと。

  • 定番化された道具を選ぶ
  • キャンプをやってる人に教えてもらう
  • お店で実物をみる
  • ソロキャンプでよく使われているものを候補に

 

定番化された道具

定番になっているのには必ず理由があります。それはコスパという部分もあると思いますが、使い勝手や耐久性など実用面において優れているからスタンダードになるのでしょう。
定番化された道具を選ぶというのは1番失敗の少ない方法だと思います。

 

キャンプをやってる人に教えてもらう

すでにキャンプをしている人の経験こそリアルな情報源。

ツイッターで「キャンプ道具教えてくださーーい!」と言うと頼れるキャンプの先輩方が教えてくれたりします。
身近な人にいなければSNSで教えてもらうのもひとつだと思います。

実物をみる

もし実物がみられるのなら1度見ておくと失敗は減ります。
ネットでみたときの大きさなどのイメージが実物と違ったり、質感が異なるなんてことはザラにあるので実物を見てからというのは良い道具選びの基本だと思います。

 

ソロキャンプでよく使われているものを候補に

これはソロキャンプをして特に思ったこと。キャンプに一定以上ハマるとソロキャンプに興味が出てくるはずなので、将来的にソロキャンプで使えるような選び方をしておくのもひとつです。
ソロキャンプで使われている道具は実用性のあるものが多いのもポイントです。

 

キャンプを1周したいまの道具選びを自分なりにまとめて文字にしてみると結構な無駄遣いをしてしまったなと反省です。

でもな。でもなー。道具選びしてる時ってすごく楽しいんだよなあ。。

ソロキャンプの道具が揃いつつあるのでまとまったら記事にしていきまーす。
ではでは。