【レッドレンザーML4】手に入るからいいんだよ。

手に入るからいいんだよ。

レッドレンザーML4は普通に手に入るLEDランタン。
キャンプブームのおかげで欲しくても売っていないストレスってありますよね。あのストレスといったらたまんないっす。
タイトルにも入れましたが「手に入るからいいんだよ」、これです。

 

レッドレンザーML4


本体サイズは約10センチと手のひらに収まるサイズ。
上部にフックが備わっておりキャンプではテントにぶら下げて使ったり、ベルトループなどに引っ掛けて使うこともできて便利です。
段階で明るさを変えることができ、中段の照度での点灯時間は公式で7時間。
充電時間は2.5時間と実用性も十分の数値。

 

使ってみた感想。


毎回のキャンプに持ち出しているML4の使い勝手はすこぶる良好です。
何よりコンパクトで嵩張らず、どこにでも置けるのが良い。
今の時点で気になる点は専用充電池の耐久性がどれほどなのかというところ。
専用充電池の販売価格も本体価格の半分ほどなのでそれなりにもってくれると良いのですが。

 


充電ケーブルはML4専用のものを使うのですが、ケーブルは一般的なUSBのタイプだったらよかったかなと。
しかし大した荷物になる訳ではないので不満というほどではありません。
写真のようにケーブル本体やベルトの質も良く所有欲はしっかりと満たしてくれるものとなっています。

 


本体側の充電接続はこちらから。カバーが付いていないので水分に気を使う反面、充電の際にはすぐに接続できるので暗い中で行う時もストレスフリーです。


充電中の様子がこちら。スイッチ部分が赤く点灯するので体感的に充電の状態を確認することができます。
接続部分はマグネット式になっているので「スチャッ」と本体にケーブルの装着が可能となっています。


先述のように段階で明るさの調整が可能です。
5ルーメン、50ルーメン、150ルーメン、ブーストで300ルーメン。
写真は50ルーメンで撮影したものですが実際に使うのも50ルーメンが多いように感じます。
最小の5ルーメンはテント内の常夜灯として、150ルーメンは調理や手元を明るくしたい場合に、ブーストは友人への見せつけの際に使用します。ほら、スゲエ明るいだろ?みたいなときに。

 


置いて使うこともありますがML4はテント内に吊るして使うことが多いです。
他のランタンも吊るすことはできますがこれは70グラムと軽量なため、万一の落下の際にも気を使いません。当たれば多少痛いと思いますが。

複数持ちがおすすめ。


おすすめなのは複数持つということ。
1つでは満足な明るさとは言えないことと、複数あることでキャンプ中での場内の移動の際に手持ちランタンとして持ち出したり、1つが充電切れや故障の場合でも他が使えれば安心ということで複数持ちがおすすめ。
あと並べると可愛いんですよね。

ではまた次の記事で。