ルーメナーの明るさや調光を画像でレビュー。失敗のないLEDランタンはこれでしょ。

どうも、UNEです。

以前のルーメナー2の記事が好評なので、点灯させたところなどをもう少し載せてみようと思います。
今回はルーメナー2の明るさや調光の具合を写真を使ってご紹介していきます!

 


 

部屋を暗くして明るさチェックしてみた

それでは実際に部屋を暗くしてルーメナー2を点灯します。

ルーメナーを点灯させてケースを照らしたところ。これは暖色モードの明るさレベル2です。実際は光が拡散しているので部屋は結構明るくなりました。


そしてルーメナーを手に持ってテーブルを照らしたところがこちら。明るさレベル2でも照明としては十分なレベル。

 

調光してみた

調光でどれくらい色味に変化があるのか試してみました。ベランダに場所を変えて撮っていきます。

 

電球色がこちら。まさに暖色でオレンジがかった優しい色合いです。

 

昼白色がこちら。日常的に使っている照明と同じ色味なので1番しっくりくる色合いです。

昼光色がこちら。くっきり照らしたい時はこの色味が向いています。明るさを重視したい時はこの状態で使うのがよさそうです。それにしても明るい。

 

部屋で明るさの調整と調光してみた

暗くした部屋で明るさの調整と調光をしてみました。

電球色の1〜4からいってみましょう。

明るさレベル1は100lm(ルーメン)なので小型のLEDランタン並みの明るさ。テント内で使ったりテーブルランタンとしてはレベル1がちょうどいい明るさです。これで連続100時間の点灯が可能。

明るさレベル2になると明るさがグッと上がるのでタープ下の照明などに使えます。夕食後のまったりタイムはいつもこの明るさです。

明るさレベル3で、家で使う照明と同じくらいの明るさになります。調理や食事の際はこの状態で照らしています。1番多く使うのはこの電球色の明るさレベル3。

明るさレベル4はめちゃくちゃ明るい!相当明るいので暗い部屋でも天井に反射させて全体を照らせるほど。他のランタンも併用するのでキャンプではここまで明るくすることはありません。もしルーメナーだけならこの明るさで使えばサイト全体を照らすことができます。これで連続8時間の点灯が可能。

 

昼白色の1〜4

色温度の違いからより明るく感じます。暖色の明かりが好きなので普段は調整しないけれど実用性ではこの色味が使いやすそう。

 

昼光色の1〜4

白に近い色味のこのモード。レベル2から直視できないくらい明るいです。3、4になると本体の切り替えスイッチが明るすぎて見えづらくなってしまうほど…。

失敗のないLEDランタンはルーメナー

いろいろなメーカーからLEDランタンが発売されていますが、ルーメナーは買って失敗しないLEDランタンです。充電式なので電池式に比べてランニングコストがかからないことや、電池の入れ替えの手間がいらないこと。そして明るさの調整ができて“調光”ができるランタンは数少ないので様々なシーンで活躍してくれます。

モバイルバッテリーとしての機能や防水防塵仕様なのでタフに使えます。僕が1番気に入っているのは製品としての「しっかり感」。これは旧型と比べ重量が増えたことによる物理的なずっしり感からくるところも多少ありますが全体の作りがちゃちくない。これだけの価格なら相応とも思いますが、全体としてみたときに1番失敗が少ないLEDランタンだと思います。多くの人に選ばれているところも安心です。