【メスティン】ケンタッキーフライドチキンを使った簡単炊き込みご飯を作ろう。

どうも、UNEです。

 

突然ですがケンタッキー好きですか?

「食べたくなるなるケンタッキー」

時々、無性にに食べたくなるんですよねー。食べたくなるというか食べなきゃ!みたいな使命感まで感じることあるんですよねー。

絶対ヤバいの入ってるやつですよねー。

 

ということでメスティンにそのヤバいの入れて簡単炊き込みご飯を作りました。

この間マックの炊き込みご飯を作った時は若干ヤバい奴扱いされちゃったけどケンタッキーなら大丈夫でしょ?

 

 

 

 

メスティン最高かよ。

このブログではキャンプネタをメインに取り扱っていますが、その中でもメスティン系の記事がよく読まれています。みんなメスティン好きなんだね。

コスパよし、使い勝手も最高、ブログでも活躍するとか最高かよ。

メスティン最高かよ。

 

 

 

メスティンとシングルバーナーがあれば、わりとなんでもいけちゃう気がするんですよね。

SOTOのシングルバーナー「ST310」はメスティンと相性抜群。

Amazonモデルのモノトーンは見た目も好みでいい感じ。

 

 

僕が使っているのはラージメスティン。

使えば使うほど傷が増えていって味が出てきてます。

若干変形してきてきっちり蓋が閉まらなくなってるけどちゃんと炊飯できています。

 

 

今回は1合炊きでいきます。

  • お米      1合
  • お水      200cc

 

1合炊きの場合はお水は200ccです。

 

今回はブログ用にちゃんと計量しましたが、200cc付近にシミ?が付いてきて最近は目分量でもいけてます。

キャンプのときは計量カップを持っていかないからマグのメモリ使ったりして計ってます。

ナルゲンボトルをゲットしたから今後はナルゲンでも水が計れちゃいますねー。

 

 

 

 

じゃあ、ヤバいの入れてくね。

これなんですよ。紙袋のシミ。油が染み出しちゃってるんですよね。

それがもう美味しさの始まりで、あと写真じゃ分からないけど匂いね。

紙袋なんかじゃ抑えられないケンタッキーのあの匂い。

じゃあヤバいの入れてくね。

 

 

ヤバいの入りました。末端価格250円。

これ、ほんと中毒性あるんだよなー。

そこにあの粉いれていきます。

 

 

コンソメな。顆粒タイプのコンソメな。

適量いれていきます。メインの味付けはこのコンソメですが、入れすぎると修正がきかないので気持ち少ないかなくらいにしておきましょう。薄ければ炊き上がりに追加して塩加減の調整ができます。

 

 

 

チキンだけだと寂しいので小ネギもいっちゃいましょう。適量いっちゃいます。

適量って表記が1番困るんですよね。特に初めて作るときは適量表記困ります。

 

 

 

お好みでブラックペッパーも入れます。味が引き締まりますね。

ケンタッキーのチキンは元からスパイスを配合しているのでブラックペッパーは無くてもOK。

 

 

こんな感じで炊き込んでいきます。

 

 

 

インパクトならマック。

記事の最初の方にリンクつけましたがマックの炊き込みご飯の時の写真です。

炊き込む直前のところですがインパクトはマックだなー。あれかな?ケンタッキーの場合はチキンと「ビスケット」を入れたらインパクト増すのかなー。

もはや味よりインパクトを追求しちゃってますねこれ。

 

 

 

写真の明るさの違いもあるけどケンタッキーの方は万人ウケしそうなビジュアルですね。

 

 

では炊き込み開始。火加減と時間にコツが。

先日落下させて画面を割ってしまった僕のiPhone。

いい加減修理に出したいのに予約制の修理の予約が全く取れない…。

 

 

そんなことより炊き込む時間は20分。時間はしっかり測ることで失敗なく炊飯ができますよ。

 

 

火加減はこれくらいです。終始弱火で炊いていきます。

水の分量、時間、火加減、これだけ押さえておけば炊飯はうまくできます。

 

火加減はシングルバーナーによってツマミをひねる感じが異なりますが火柱はこれくらいです。

メスティン炊飯を何度もしていますが1番のポイントはこの火加減だと思います。

 

 


 

はい、20分経過です。

火を止めて「蒸らし」の工程に進みます。この時すでにキッチンはケンタッキーに匂いで包まれています。

 

 

 

蒸らしはメスティンを逆さにして、タオルなどで包みます。

保温バックなどで保温するという記述を見ることがありますが、タオルでやって失敗も少ないのでこのスタイル。

キャンプでやるなら荷物は最低限でいきたいですからね。

 

蒸らし時間は約20分。

炊き込み開始から合計40分後に出来上がるので、キャンプで炊飯をする時は時間に注意しましょう。メスティン炊飯は簡単ですが時間はそれなりにかかります。

それでも家の炊飯器でも同じくらいかかるか。

 

 

 

炊き上がりがこちら。

 

炊き上がりをパシャり。

今回も炊飯は大成功です!気になるチキンは、冷めて少しパサつき状態のものがメスティン内で蒸されてジューシーさを取り戻しています。

 

 

そしてチキンをほぐしていきます。

小ネギは炊き上がりに混ぜた方が色味が良かったのと、チキンは炊き始めるときにほぐしておいた方が楽にできたなと思ってしまったのは内緒です。

 

 

完成がこちら。小ネギを少量追加させて色味を良くしてみました。

そして気になる味は、

 

 

チキンピラフ

 

 

これはあれですね。チキンピラフですね。

普通に美味しいチキンピラフです。

コンソメベースのお米にケンタッキーのチキンの味がしっかりとしているので、まとまりのある仕上がりになっています。

チキンの衣が濃い味付けだから優しいコンソメピラフの良いアクセントになっていました。

 

 

途中から唐辛子を追加投入。

辛いのが好きなので辛い系の調味料は常備薬の如く用意しているんですねー。

辛いのが好きな人はこんな感じでお気に入りの香辛料を追加するとさらに美味しくなりますよ!

ケンタッキーの炊き込みご飯はマックほどインパクトは無いものの、味はハズレがなく美味しく出来上がります。

キャンプに行く途中にケンタッキーがあれば是非やってみてくださいねー。

 

ではでは。