【メスティン】一人鍋をメスティンでやったら幸福感ハンパないって。

幸福感ハンパないって。

メスティンで一人鍋をした30代男性からの投稿です。

 

 

みなさん一人鍋してますか?

まだしてないなら平成が終わる前にすぐにやるべきだと思います。

今回は幸福感に満たされた状態でメスティン記事を書いていこうと思います。

幸福感ハンパないって。

 

 

 

一人鍋のすすめ。

野菜たっぷりの一人鍋を楽しみましょう。

鍋って寒い時期に食べるとほんっと美味しいですよね。

好きな具材、好きな味付けで楽しむ一人鍋は最高です。

 

 

わざわざメスティンで一人鍋。

本当はいつもどおりの鍋で食べるつもりで用意していたのですが…。

せっかくなら使いたいですよね。メスティン。

キャンプ道具を収納している「お道具箱」から“メスティン”と“シングルバーナー”を取り出してきて、用意した鍋から野菜を移し替えて、洗い物も増えるし、そのままスイッチを入れれば調理が始められるのにもかかわらず、わざわざやりたくなるメスティン調理。

実のところ僕はとてもめんどくさがりで呼吸すらめんどくさくなる「めんどくさがりマイスター」なんです。

そんな僕でもわざわざメスティンを使う喜びがここにはあるのです。

 

 

いい加減おなか空いたんで作り始めます。

わざわざ鍋に入っていた具材をメスティンへと移し替えていきます。めんどくさ。

1度のトランスポートで全部入りきらなかったので、食べながらチョイ足していくスタイルに決定。

 

ここで水を150ml入れていきます。

 

 

一人鍋には“プチッと鍋”が最適です。

鍋の中でもキムチ鍋が好きなので迷わずこれをチョイスしました。

 

 

メスティンを火にかけていきます。火傷には十分に注意しましょう。

 

 

辛味が足りない問題あるよね。

そのままの“プチッと鍋”でも美味しいんですが、辛味がねえ…。

よく辛味って表記あっても全く辛くないのあるじゃないですか?まさにこれもそうなんですよね。

 

 

そこで花椒(ホワジャオ、ホアジャオ)の登場です。

チャイニーズペッパー、中国山椒ともいわれる香辛料です。

以前中華街で食べた麻婆豆腐に花椒が入っていることを知りどハマり。

最初はクセがあるので微妙でしたがそのクセがクセになるという花椒。

 

 

それでも辛さが足りないのでこちらを投入。

“麻辣鍋底醤”です。

色々な香辛料が入っておりスパイス好きにはおススメです。このように鍋の素にも使えるし、餃子のツケダレとしてもいい感じです。

近所のカルディで購入。

 

 

アルミ製のメスティンは熱伝導率がよく火がすぐに通ります。

無骨ながらもどこかカワイイ見た目のメスティン。

なんだか名前も可愛く感じてきますよね、メスティン。

 

 

 

一人鍋最高かよ。

一人鍋できやしたぁ!

中身はプチッと鍋の味付けなんてまるで無視した激辛鍋へと昇華しています。

なんなら激辛鍋の素を使っているのでプチッと鍋の素がいらなかったんじゃないかという話もありますね。

 

 

さてさて、気になるお味は

 

 

めちゃくちゃ美味い。最高かよ。

 

 

僕は意外と味にうるさくて「めちゃくちゃ美味い」とか「最高」という表現は滅多に使うことがありません。

 

 

 

チョイ足し、チョイ足し、最高かよ。

2巡目には鍋の引き立て役、やけど誘発食材の“豆腐”を投入しちゃったりして楽しんでみました。

メスティンとシングルバーナーでやる一人鍋がこんなに楽しいなんて…。

 

 

 

常にアツアツのハフハフで最後まで一人鍋を満喫。

これ、クセになります。

外でやったらもっと美味しいんだろうなー。キャンプでやったら最高なんだろうなー。

とりあえず今度はベランダでやってみよう!

 

 

メスティンの調理の幅がすごい。

今回は一人鍋。

 

オムライスを楽しんだり、

 

ケンタッキー炊き込みご飯を楽しんだり、

 

定番の使い方は炊飯ですが、燻製や蒸し料理などメスティンの調理の幅はとても広いのでキャンプに限らずアウトドアをする人には超おススメのアイテムです。

あ、アウトドアとまでいかなくてもバイクのツーリングやクルマのドライブに持っていくとより楽しくなりますね。

行った先でインスタントラーメンとか最高じゃないですか?

 

ではではまたメスティン記事で!