メスティンを使った蒸し料理に挑戦。大根餃子が美味しくできました!

お気に入りのクッカー「メスティン」で蒸し料理を可能にするアイテムのメッシュトレイをゲットしました。

そこで今回はメスティンを使った蒸し料理に挑戦。

大根餃子を作ったらとても美味しくできたのでレシピをご紹介!

ではいってみましょう。

 


 

大根餃子のレシピ

  • 豚ひき肉
  • キャベツ
  • ダイコン
  • 鶏ガラスープ
  • ニンニク
  • ショウガ
  • 塩こしょう
  • 片栗粉

 

必要な材料は以上。今回はシンプルに作ったので、お好みの食材を入れてアレンジしてくださいね。

最初にざっと作り方を確認しておくと、「餃子の餡をダイコンで挟んで蒸す」といったシンプルなもの。

餃子の皮を使わないのでキャンプなどのアウトドア調理でも簡単にできちゃいます。

 

 

メスティンで蒸し料理を可能にするメッシュトレイ。

炊飯、焼く、煮る、揚げる、いろいろな料理が可能なメスティンですが、純正オプションのメッシュトレイ(網)を追加することで蒸し料理をレパートリーに加えることができます。

新たにゲットしたメッシュトレイを早速開封です。

 

僕が使っているのはラージメスティン (通常より大きいタイプ)なのでそれに合わせたメッシュトレイをチョイス。

安定の「Made in Japan」です。

 

さすがは純正、剛性感があるしっかりとした作りになっています。通常使う範囲であれば曲がるようなことはないのでメスティン本体より長持ちしそうです。

 

メスティンに入れたところがこちら。当たり前ですがジャストフィット。

メッシュトレイのサイドが脚になっていて高さを出せるようになっています。高さは約1.6cmで、約350ccの水を入れるとメッシュトレイぎりぎりになりました。

空焚きするとメスティンが変形したり、場合により底面に穴が空くなんてことも…。でもこれだけたっぷり水が入るなら安心です。

 

お初の蒸し料理だったのでとりあえず50ccの水を入れます。結果的に今回の調理でこの水が蒸発し切ることはありませんでした。

 

そしてキッチンペーパーを敷きます。これはメッシュトレイやメスティン本体をあまり汚さないようにするのと、蒸しあがったときにそのままペーパーごと中身をお皿に移せるようにするためのものです。

キャンプで使うことが多いメスティンですが、なるべく洗い物は簡単に済ませたいもの。キッチンペーパーはこんな感じで活用できるのでおススメです。

これでメスティンの準備は完了!早速調理にとりかかりましょう。

 

 

調理開始!

 

サクッと餃子の餡を作りましょう。キャンプでこの料理を作るときは下準備でここまで作っておくといいですね。不便を楽しむのがキャンプといいますが楽できるところは楽をするというのが僕のスタイルです。

 

餃子の皮の代わりとなるのがダイコンです。ちょっとイビツな感じなのはご愛嬌。

あまり厚く切ると火の通りがおそくなるので薄めに切るのがポイントです。

 

クッキングシートにダイコンを並べて片栗粉をまぶします。これをすることでダイコンと餃子の餡のくっつきがよくなります。

「っよ!」「とろみ上手!」

そもそも粉のまま使うので一般的な片栗粉でOKです。

 

敷いたダイコンの上に餃子の餡をのせます。均一に薄く伸ばすのがポイントで、そうすることで火の通りが早くなりダイコンにある程度の食感を残したままにできます。

そして餃子の餡にも片栗粉をまぶして、その上にダイコンをのせて挟みます。

 

 

蒸す前にすることは以上。ちゃっかり餃子の餡は作ってもらっていたので(ダイコンもちゃっかり用意してもらってた)ここまで5分足らず。

先程言ったようにキャンプで作るときは、餡を作っていけばかなりの時短メニューになります!あ、ダイコンも切って行くともっと楽ですね!

あれ?ダイコンで挟んでラップして持っていくのが1番?

 

蒸し時間は15分。メスティンに並んで買ってよかったシングルバーナー。

蓋をして蒸していきます。ここからは火傷に十分注意して調理をしましょう。メスティンもシングルバーナーも高温になります。

 

 

SOTOのシングルバーナー「ST310」は数あるキャンプ道具の中でも活躍機会が多いお気に入りアイテム。

メスティンと同時期に購入しましたが、カセットコンロに比べてコンパクトで高火力、メカメカしい見た目も好きで人におススメしまくっています。

 

加熱時間は15分。どれくらいの分量を蒸すかにより時間は異なりますが、炊飯と違い途中で蓋を開けても問題ないので途中で火の通りを確認しながら調理しましょう。

 

最近噛み合わせが悪くなってきたメスティン。手で整形しようとも思いましたが、余計に変形させてしまいそうなのでとりあえずそのまま使っています…。

空焚き状態にしたくなかったので、途中なんどかメスティンを揺すって水がすべて蒸発していないか確認。10分を過ぎるあたりから湯気が上がり始めていました。

そして15分経過。写真を撮りながらなのであっという間の15分でした。

 

あっさりめちゃウマ。

何度も言いますが蓋やメスティン本体、シングルバーナーの脚などは高温になっています。蓋をあけるときはグローブなどを着用しましょう。

技術不足で撮れませんでしたが、蓋をあけるとブワっと上がる湯気に美味しそうな餃子の匂いがキッチンに広がりました。

クッキングシートを掴み、メスティンの蓋をお皿に使います。洗い物も増えないし、アウトドア気分を味わうことが出来ます。

 

 

クッキングシートが溢れた肉汁を受け止めています!美味しそう!

片栗粉のお陰で餡とダイコンがちゃんとくっついてくれました。

 

少し厚めだったダイコンにもしっかり火が通り餡も固くならずにいい感じに出来上がりました。

仕上げに刻んだ青ネギでもまぶせばよかったなと今更後悔。作りながらブログ用の写真を撮っているのでいっぱいいっぱいになっちゃうんですよねー。慣れなのかな?

余談ですが、何だかんだでブログ開設から半年くらい経ってました。ここ数ヶ月は数千人の方がこのブログを読んでくれています。楽しい記事になるようにやっていきますねー。

 

 

さて、料理が冷めるまえに話を戻します。アツアツの大根餃子には「ぽんず」いっちゃいましょう。

最近 “生系” の調味料増えましたよね。容器も昔と比べて変わってきてるし、開封してから味の劣化も少ないですね。

 

 

アツアツの大根餃子をハフハフいただきました。

あっさりで美味しい!

最近メスティン料理でパンチ効いたのが多かったので優しいお味でなんか安心する…。

 

 

蒸し料理欲が高まった。メスティン記事また増えそう。いや、増えるわ。

大根餃子美味しかったですねー。

新たにゲットしたメッシュトレイで蒸し料理を作れるようになったので蒸し料理熱が高まりました。

蒸し野菜に肉まん、シュウマイに蒸かし芋!いろいろ作りたい料理ができちゃいました。キャンプ飯の練習を兼ねているので「簡単」「美味しい」をコンセプトにやっていきますね。

 

ではでは。