【ヘリノックス成分濃いめ】ミリタリー×マウンテンの組み合わせがど真ん中、男心をくすぐるキャンプギアが熱い。

 

 

 

 

キャンプの魅力は様々ですが、そのなかでもとりわけキャンプギアが大好きな僕。

キャンプバブルとも言われるブームの中、多くのメーカーが多種多様なアイテムを続々とリリースしています。
そして自分の好みや趣向が現れるキャンプギアは見ているだけでだけで楽しい…。

自分のキャラとは対極する部分に惹かれるのか、「ミリタリー×マウンテン」なキャンプギアが熱いと僕の中で話題に。

 

 

 


 

【ミリタリー×マウンテン】
男心をくすぐるキャンプギアが熱い。

 


 

ミリタリー感がたまらないヘリノックス  タクティカルサプライ

人気のヘリノックスの中でも一際気になるタクティカルサプライ。
チェアとコットを愛用していますが、とにかくカッコいい。

 

 

 

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ゴキゲンなキャンプ仲間のヘリノックス。
ここだけの話、彼の使っているキャンプギアは全てど真ん中。いちいちカッコいい。

接続されているコットレッグは、ローコットを簡単にハイコットへと変身させてくれるアイテム。
この実物を見て僕も思わず購入してしまいました。

というのもコットレッグを接続したこの高さが絶妙でいい。
日中はこのままベンチ的に座ることが出来るし、落差が減るので寝転がる時に本当に楽でいい。

このアイテムの存在は知っていたものの、下手するとコットを1台買えてしまうのではというような価格に敬遠していましたがこれはもっと早く買っておけばよかったと思える快適なアイテムでした。

ヘリノックスのコットを買うなら勢いで一緒にいくべき!

 

 

コットはカラビナ接続で使い勝手が向上。


チェアの収納袋は脚の部分のフレームに引っ掛けておけますがこのコットの収納袋はそうはいかず。

この収納袋が気になってしまう人は少なくないはずです。
僕もそのうちの1人で、コットを組み立てたあとの収納袋の置き場に困っていました。

それを解決するのがこのカラビナで、見た目もカッコいいし機能的。
収納袋をコット本体のループと収納袋をカラビナで連結させることでちょっとしたポーチとして使えるようになります。ループはタクティカルサプライだけのもの。

さらにこのカラビナはこの写真のようにフックとしても使用可能。
クルマの鍵をここに引っ掛けておけば、「あれ?鍵は?」が無くなりそうです。

 

コットレッグはもちろん、このカラビナに相当興奮していたらなんとプレゼントしてくれました…。
本当にありがとう!大事に使います。そして追加で買います笑

見た目も好みだし使い勝手がいい。

 

マウンテンギアは無駄のない格好良さ

ミリタリーアイテムと山岳系アイテムに共通しているのは実用性のあるデザインや機能。
余計な装飾などはせずにシンプルなかっこよさがあります。

僕がソロキャンプで使っているテントはマウンテンハードウェアのもの。
山岳系でもガチな感じではなく、若干のチャラい雰囲気がお気に入り。

一方でお仲間が使うガチよりのテントがこれまたカッコいい。

 

初めてみるアライテント。手慣れた様子で話しながらもサクサクと設営してくれました。
こういうところもまたカッコいいんだよなあ。余裕のあるところがカッコいい。

本当にサクサクで、僕が写真を撮っている間に面白いほど形になっていくテント。
見ていて気持ちいい設営です。

そしてこのMSRのハンマーはソロキャンプ用に同じものを買ってしまいました。
まだ写真を撮っていないのでハンマーについては別記事にて。

 

 


このテントは前室のあるモデルで換気窓も装備。
こういう機能性がたまらないんですよね。めちゃくちゃかっこいい…。


そしてガイロープの張り方について。
キャンプ上級者の人には当たり前のテクのようですが自在をテント側にセッティングすることでテンションがうまくかかりピンと綺麗に張れるとのこと。

そもそもテントの設営が苦手な僕。こうやって実際に見せてもらったりテクニックを教えてもらえるのはとても刺激的です。

あっという間に出来上がり。慣れてるとはいえ5分もかからず設営してしまう技術に拍手です。

並べてみたところがこちら。山テント集合の図です。

キャンプを始めた時は何個もテントを持っている人のことを理解できなかったけど、ようやくそれがわかってしまいました。テントはいくつあってもいい!

先ほどのタクティカルコットを中に入れたところ。

コットレッグを取り外し、ローコットとして使います。
山岳系のテントは背が低いのでこのように使い分けの出来るヘリノックスは色々なシュチュエーションで活躍するスグレモノ。

出し入れはスムーズとはいかないものの簡単に出来ていました。

一方、僕のテントは組み立てた状態ではテントに入れるのが難しいため、コットを使うとするとテント内での組み立てとなってしまいました…。マットでも十分快適に眠れるのでいいんですけどね…。

 

 

非日常を求めている

山岳系やミリタリー系はどちらも日常と離れた位置に存在するもの。
自分なりに考察してみると、惹かれるキャンプギアはそのように強制的に日常を忘れるためのキッカケ作りの役割をしているようです。

 

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メスティンもそういった要素があるからお気に入りです。

キャンプに行く度に新しい道具が欲しくなってしまうのはなんとかしたいところです。
このままだと本当のテント暮らしになっちゃう…。