【コレ必要でしょ】買って正解のキャンプ道具5選!

関東では早々に梅雨が明け、暑い夏がやってきました。
これだけ気温が高いとキャンプ熱も同時に上昇してしまいます!涼しい山奥にこもりたい…。

さて、キャンプ道具は色々なモノがありますが実際に使ってみてよかったモノと、あまり使わなくなってしまったモノがあります。
いいなと思って買っても使ってみるとイマイチなんてこともしばしば。使わないとわからないんですよね。

今回は買って正解のキャンプ道具をご紹介!

 

LEDランタン ルーメナー

ルーメナー

ルーメナー

出典 ,MAKUAKE

ますはLEDランタンのルーメナー!以前ルーメナーの記事を書きましたが、ほんとにいい!
なにがいいって普段使いもできてしまうところ。夜にクルマから荷物をおろしたりするときにクルマのラゲッジランプでは手元がしっかり照らせないので、ルーメナーがあると全体が明るくなるのでそんな時にも使えますし、地震で停電をしてしまった時のような災害時の備えにもなります。

また、ランタンは必ずキャンプに持っていきますがなによりLEDなので取り扱いが楽です。
ルーメナーは、新型のルーメナー2も登場していますがコンパクトで軽量な初期型もお気に入りです。

 

 

 

シングルバーナー SOTO ST310

ST310

出典 ,SOTO

ST310

続いてはシングルバーナーのST310! シングルバーナーの定番ですが、電源サイトをよく利用するわたしは電気ケトルを持ち込むことがほとんどだったので比較的最近ST310を購入しました。

ソロキャンプに興味がではじめたのでそれに向けて装備を検討し、評判がいいのでポチったところ、すんごく便利。ほんとに便利。最初から買っておけばよかったと後悔しました。ちょっとした湯沸かしはもちろん、調理にも使えるしマシュマロを焼いてスモアを作りたいときなんかにサクッと出して使える万能選手です。それにコンパクトに収納ができるので持ち運びも楽々!

自宅がIHのキッチンなので、食卓テーブルでひとり鍋をしたりするのにも使っています。カセットコンロもキャンプに持っていったことはありますが嵩張るのと、火力が全然違うのでカセットコンロとは別物と考えた方がいいですね。

 

 

 

サーマレスト Zライトソル

サーマレスト

出典 ,THERMAREST

サーマレスト

続いては就寝時につかうマット、サーマレストのZライトソルです!空気を入れることもなくアコーディオン的に折りたたみされている本体を広げるだけの簡単設営。もはや設営とかのレベルではなく広げるだけです。

コンパクトかつ軽量で、テレビでもヒッチハイク的な事をする番組で出演の芸人さんが背負っているリュックに装着していたりとメディアでもみかけることが多いです。

このマットは登山向けに設計されていて丈夫な造りになっています。裏表で保温性能が異なるので寒い時期には保温性に優れたシルバーの面を使って寝ると体温が反射して暖かく感じられます。

それとエアマットで気をつけなくてはいけないパンクがないのがポイントです。キャンプではちょっとしたときに広げて昼寝をしたり、折りたたんで使えるので座布団的にも使っています。

 

 

 

鹿ベンチ

 

こちらはキャプテンスタッグの通称鹿ベンチ。おそらく正式名称のアルミ背付ベンチといってもキャンパーには通じないと思います(笑) 鹿ベンチの愛称で親しまれているこちらはわたしがキャンプを始めるときに一番最初に買ったキャンプ道具です。懐かしいなあ。。

このベンチは広げるだけで設営可能なので、キャンプ場についたらまずこれを設営します。そしてこのベンチの上に汚したくない荷物を一旦載せておいたりします。この役割が実は結構大事で、一度鹿ベンチを持って行かなかったキャンプでは地面に道具などを直置きして汚してしまい片付けに時間がかかってしまいました。

また、サイズ感が絶妙なので大人と子どもが一緒に座るとちょうどいい感じになります。小さい子どもであればこのベンチの上で寝転がれるので簡易ベットにもなります。

 

 

 

燃料ランタン ペトロマックス HK500

ペトロマックス

ランタンはルーメナーが二つあるもののこのペトロマックスのHK500は外せません。灯油を燃料として使うランタンですが、まずこの見た目がいいですよね!THEランタン的な。THEキャンプ的な。

燃料を使うので取り扱いには注意が必要ですが、特別難しいことが要求されるわけではありませんのでそこまで気にしなくても大丈夫です。O型のわたしでも大丈夫でした。

このHK500はよくじゃじゃ馬だとか、ちゃんと点灯しないといったことが書かれていますがメンテナンスや点検さえすればちゃんと点灯します。また、それ自体も特殊なメンテナンスだったりではないので容易に行うことができます。

夏のキャンプ場は虫も活発な時期なので、サイトの端のあたりに設置をして照明というよりは虫を集めさせる役割をさせてあげるとテーブルなどに虫が寄ってこないので安心です。
冬場のキャンプでは、燃料ランタンの特徴でもありますがそこそこの熱量があるので暖房の役割も担います。

 

 

 

まとめ

買って正解のキャンプ道具は長く使うことが出来るので実用的にも◎です。それに使い勝手のいい道具はキャンプを楽しむためには必要不可欠。ちょっと高いからなと家にあるモノで代用できる道具もありますが、やはりアウトドア用に設計された道具は現地で頼もしい相棒になります!
ただ、見た目が良くて有名メーカーの商品だとしてもすぐ壊れたり使い勝手が悪いモノがあるのも確か。

道具選びはよーく考えて行いましょう!