【キャンプ】PICA富士西湖に妹と行ってきたけど質問ある?

どうも、UNEです。

以前ガチンコ兄妹カート対決にて妹に負けてしまった僕。今回は自分の得意科目の「キャンプ」で妹と対決してきました。ルールは簡単、妹に楽しいと思わせたら僕の勝ちです。

ガチンコ兄妹キャンプ対決、一体どのようなものだったのでしょうか?
それでは早速いってみましょう。

荷物も楽しみも満載に出発!

キャンプに行くたびに追加されていく道具に、マイカーでの積載はいつもギリギリです。さらに今回は妹を含めた”ゴキゲンな仲間”も一緒のためハイエースのレンタカーを用意しました。たくさん積めるって最高。

そして今回は”ゴキゲンな仲間”の1人を都内でピックアップしてからキャンプへ向かいます。目的地のPICA富士西湖への到着予定は15時。まさに時間との戦いになるので買い出しを近所のスーパーでサクッと済ませます。

 

ゴキゲンな妹と途中合流。

妹とは途中で合流。ちゃんと時間通りに合流してきた妹に成長を感じた兄でした。

僕がクルマ、妹はバイクで都内までひとっ走り。台風一過ですっきりとした晴れになり良いドライブ日和でした。

平日の真昼間、東京は観光客とビジネスマンのために存在していました。

仕事着に不釣り合いな沢山の荷物を抱えた仲間をピックアップし、挨拶もそこそこに目的地に向けてアクセルオン。

道中はとてもスムーズ。ただ、台風の名残か若干風が強く吹く場面があり慣れないハイエースの運転に神経を使いました。。

 

PICA富士西湖到着。これはゴキゲンなキャンプ場!

人気のキャンプ場、PICAグループのPICA富士西湖に到着。ここは高規格キャンプ場で初心者や女性でも安心してキャンプができます。目前に西湖が広がり、ロケーションはバッチリです。

僕たちは炊事場やお風呂に近い場所のサイトでした。地面は細かい砂利で水はけ良好でした。写真のように15時ですでに日が暮れ始めてます。暗くなる前に急いで設営を済ませます。

素直に楽しいって言えばいいのになぜかこの表情。ほんと謎すぎる。


みんなで全力設営をした結果、30分ほどで完了。地面は固いというほどでもなかったけど鍛造ペグが安心です。この日のためにメンバーがハンマーを追加投入してくれたのでペグ打ちがすこぶる捗りました。銅ヘッドのハンマーは打ち味全然違ってびっくり。

 


設営が終わると、お楽しみの夕食の用意にとりかかります。キャンプ飯の定番「カレー」「ローストチキン」は作るのも簡単でおすすめ。

ちょっとこの辺で気がついていましたが、1番いいチェアを妹に占領され始めていました。かまっているとおいしいカレーがいつまでたってもお腹に入れられないので料理に集中です。

安定の薪ストーブ。

薪ストーブ×ダッチオーブンは「THEキャンプ」を感じられる最高のアイテムではないでしょうか?初参加の丸の内系女子も興奮気味でした。

カレーにかかせない白米もメスティンで簡単に炊飯。もうこれは慣れたもんで毎度安定のふっくらごはんを生み出します。


ローストチキンと白米は僕が、カレーは妹がばっちり良い仕事をしました。

しっかりと食後のデザート。焼きマシュマロは盛り上がりますねー。それにしても薪ストーブが良い仕事をしている。今回のMVPに決定!



その後、のんびり焚火を楽しみました。ここで妹からまさかの一言。

カレー美味しかった!次のキャンプでも作りたい!

いやこれもう楽しい以上の言葉でしょ?今回のガチンコ兄妹キャンプ対決は僕の勝ちですね。

星空観察隊が発足

とにかくなんでも楽しんでしまうゴキゲンな仲間達が星空観測隊を急遽発足させ、星空撮影会がスタート。GoProを初投入し色々試しましたが面白い!これについては別記事にしたいと思います。

 

満点の星空。満点の顔。

 

ちょっと今見てもこの顔がファンタスティックベイビーすぎて笑えるw
PICA富士西湖にはきれいなお風呂があり、星空観測隊は順番に入浴タイムをエンジョイ。
僕が星空観測を終えてテントに戻ると満点の顔をした妹が。さすが期待を裏切らんな。

翌日に備えて早めの就寝。


先に言ってしまうと翌朝に妹に僕が虫と間違えられてしまう事案が発生。
キャンプの朝は早いので早めに就寝しました。

 

圧倒的勝利に酔いながらの回想@寝袋

次のキャンプもカレーを作ろうという妹からの敗北宣言に僕は自らの勝利に酔ったのでした。下戸なのに少量のお酒を飲んでしまったからだということは秘密です。

最初は兄妹でのキャンプに乗り気ではなかった妹。でも1日を通して随分とお楽しみの様子でした。仕事や普段の話はほとんど無しで、キャンプに必要な会話が中心だったこの日。それもそのはず、到着がゆっくりで設営も全力、時間のかかるダッチオーブンの料理もしたので調理も全力。その他の話をしている時間なんてありませんでした。

ある意味「余計なこと」を考えなくて済むキャンプは、体力的には疲れるけど頭と心のリフレッシュには最適なのではないでしょうか。

この翌日はパワースポットに立ち寄ってきたのでその様子は別記事にて。