【カート】F.ドリーム平塚に妹と行ってきたけど質問ある?

どうもUNEです。

妹に誘われ、「F.ドリーム平塚」に行ってきました。
当日の天気予報は曇り、雨、と行ったり来たりで前日まで不安定な様子でしたが、快晴とまではいかないものの晴れでした。

基本情報

F.ドリーム平塚

〒254-0021
神奈川県平塚市長瀞1-13

0463-24-3786

 

12:00 F.ドリーム平塚 到着

到着が12時ごろの予定だった為、先に昼食を取ろうと提案したところ

[speech_bubble type=”ln” subtype=”R1″ icon=”LINE ICON.jpg” name=”妹”] 気持ち悪くなるかもしれないよ?[/speech_bubble]

体が揺られて気持ち悪くなるかも、というアドバイスがありお腹を鳴らしながら現地に到着。
道順はナビ通り向かい、途中迷うこともありませんでした。

こちらがF.ドリーム平塚。

平日かつ、オープン直後だったので僕達だけという状況。
初めてのカートだったので安心しました。

入り口を進んで、階段を登ったところにあるのが受付棟。

あ!カートが吊るしてある!

生でみるカートは思っていたより大きく、迫力がありました。
ディスプレイされたカートの左隣にはブレーキローターで作られた傘立てが。
こういうの男心をくすぐるんですよねえ。

飲み物の自販機と、アイスの自販機がありました。

その受付棟の入り口右には観戦スペースがありました。
2階から観戦するかたちで、コース全体が見渡せるので一緒に来た人はここから応援できます。

ちゃんと日よけのタープが張られているので日差しが暑い日も安心ですね♪

受付から感じていた違和感

さて、今回は妹から誘いを受けたカート。

受付からなんてもんじゃなく、実は待ち合わせから感じざるを得ない違和感。

その違和感とは手ぶらでOKなはずのFドリーム平塚。
あれ?妹の荷物、多くね?
腐っても女子、荷物が多いのはわかります。それにしても多い。

それについてはこの後話すとして、受付をします。

走行申込書に必要事項を記入していきます。
受付の方から、LINE登録で3周分の走行をプレゼントありますとのご提案で登録をすることに。

LINEはすっかり僕たちの生活に浸透しているなと思いながらQRコードを拾います。

初めての場合はコースを走行するにあたっての注意事項を3分程の映像で確認します。

事前に思っていた事の1つが、いわゆるサーキットでのルールってどうなんだろうということ。
サーキットではコースの状況により、赤や黄色といった色の旗が振られる事があります。
そんなルールをこの映像で知ることができます。

ゴールすると振られるチェッカーフラッグ。これはみんな知ってますよね。
それ以外に「状況」を知らせる為の旗や、「追い抜きしてはいけない」という指示の為の旗があります。

妹がガチすぎてワロタ

受付が終わり、更衣室で走行用の服装に着替えることに。
ま、走行用なんてカッコいいものではなく、持参した長袖、長ズボン(笑)

着替えを済ませていざコースへ!

着替えを済ませた妹が登場。

え。

マイヘルメットですか。そうですか。

ガチじゃん。

めっちゃかっこいい。

前述した違和感。そうです。知ってたんです僕は。
だって受付でポイントカード持ってたんですもん。受付のお兄さんと顔見知りだったし。

でもね、気がつきたくない時ってあるじゃないですか?
妹に負けたくないじゃないですか?

そう、妹はカート経験者。この日は僕に気を使ってくれてライトな格好で来たようですが、レーシングスーツも持っているとのこと。

大丈夫、まだ負けてない。格好じゃない、中身です。タイムが速い方が勝ちなんですから大丈夫。

僕はレンタルのヘルメットです。この中からサイズに合ったものをチョイスします。
視界はジェットタイプの方がいいですが、負けじとフルフェイスにします。

レンタルといってもキレイなヘルメットです。
ちょっと気になっていたにおいも全くありません。スタッフの方がしっかりメンテナンスしてるんですね。

シールドはクリアシールド。
いいんです。クリアシールドの方が前見やすいですから。
妹のミラーシールドが格好いいから羨ましいなんてありません。

羨ましいよううう!!!

ライン取りを確認しよう

コースにはこのように「コース攻略法」が。
青いラインを意識して走るのが正解です。さらにブレーキをかけるポイントも表示してあります。

先程映像で確認した「旗」も再度確認できます。

スタッフの方が車両を準備しています。

こちらが本日僕を勝利に導いてくれるマシン。
しっかりバンパーが装着されているので、少々の接触なら大丈夫ですね。

カートを見て興奮する僕を横目にヘルメットをかぶる妹。

かっこいいじゃないですか。
しかしね数秒前の姿を僕は知っている。

モジモジくんの姿を知っている。

順位が全てじゃない。ナンバーワンよりオンリーワン。

用意されたマシン。ついに兄妹での勝負が始まります。

結論から申し上げます。

完敗どころか相手になりませんでした。僕が。


妹@34.969秒


僕@41.183秒

動揺のあまりピンとが合ってないのは内緒です。

まとめ

初めてのカート。
僕が感じたのは、日常では感じられない疾走感です。

視線が低く、体感速度はかなり早く感じられました。
そしてシート背後から感じるエンジンの振動。

思ったよりというか、全くもって高くなかった敷居。
手ぶらで行けること、料金もこれだけ楽しさと興奮できて1600円はお手軽です。

日々のストレス発散になったし、なにより楽しい!

免許もいらないので全ての人が楽しめるアクティビティでした。

 

ちょこっと写真載せときます