【簡単】テーブルランタンにちょうどいい、自作ランタンシェード。

キャンプに大切なあかり。あかりとしてのランタンは好きな道具の1つで、いくつかランタンを持っています。

そのなかでもお気に入りのルミエールランタンをテーブルの明かりとして使っていましたが、先日うっかりルミエールランタンを割ってしまいました…。

 

割れてしまったグローブはAmazonで注文すればすぐ手に入るのですが、自分の不注意でしてしまったので反省の意味を込めて次のキャンプを終えてから買うことに。

そこで次のキャンプは今ある道具を工夫してテーブルの明かりを作っていきたいと思います。

 

自作ランタンシェード

どうですかこの優しい明かり。ふんわりとしたあたたかな光が広がっています。

こういう時に思わず手でキツネを作ってしまうのは昔からの癖です。

続いてはハート。

いや、影絵のための記事ではないので進みましょう。

 

自作といいつつ既製品

この自作シェードの作り方はとても簡単。

  • 手順1
    バスルームにむかう
    バスルームへ急行してください
  • 手順2
    バスルームの照明カバーを外す
    速やかに照明カバーを外してください
  • 手順3
    手持ちのLEDランタンをいれる
    直ちに照明カバーにLEDランタンをいれてください

文字では分かりにくいので写真で解説していきます。

 

バスルームの照明カバー

実はランタンシェードとして使えるものは他にもあるのではと半透明のボックスなどにLEDランタンを入れて光らせてみたのですが、LEDのツブツブがすごく気になったんですよね。

それにそのボックスでは光の拡散をあまりしなかったのでテーブルのあかりとしては使えませんでした。

そこでバスルームにある照明カバーを発見してしまったのです。

 

そもそも照明カバーはランタンシェードとして生まれてきたもの。光の拡散が得意なのは当たり前ですよね。まさにシェードのサラブレッド。

手持ちのLEDランタン「ルーメナー2」をシェード内にいれたところがこちら。ちょうどシェードの内側にランタンが引っかかり、1つのテーブルランタンとして昇華したのでした。

 

次回はちゃんとしたネタ記事作ります。

ここ数日風邪を引いてしまい寝込んでいました。おかげでまともなネタ作りが出来ずにこのようなかたちに…。

とは言いつつこのランタンシェードは中々良い感じでした。ま、そもそもランタンシェードのようなものですからね。しかしネックとなるのはバスルームからこの照明カバーを持ち出してしまった場合、家族が真っ暗なバスタイムを過ごすことに…。このあたりは何か対策を考えなくてはいけませんね。

次はちゃんとした記事作ります!