【テントの日】テントの設営がツライ?難しい? そのお悩みはサーカスTCが一挙に解決!

どうも、UNEです。
10月10日はキャンパー界隈では「テントの日」。

お好み焼き界隈では「お好み焼きの日」。
※お好み焼を焼く音「ジュー(10)ジュー(10)」の語呂合せ。

調べてみると毎日が何かしらの日で各業界が〇〇の日を制定していました。
中には強引な語呂合わせもあり、中々面白かったです。

さて、僕たちキャンパーは「テントの日」ということで今回は人気のテント、
「サーカスTC」についての記事です。

驚くほど簡単で楽々な設営だったので写真を添えて解説していきたいと思います。それではいってみましょう。

 

説明不要?人気のテンマクデザイン サーカスTC

 

View this post on Instagram

 

テンマクデザインさん(@tentmark2011)がシェアした投稿

 

View this post on Instagram

 

テンマクデザインさん(@tentmark2011)がシェアした投稿

今ではSNSで見かけないことが無いほど人気のサーカスTC。テンマクデザインより発売されているワンポールテントです。

発売当時は品薄状態が続きましたが、ようやく店舗でも通常通り手に入れることが出来るようになりました。

 

開封の儀。気になる設営方法、そして難易度は?

テントを比較検討する際に気になるポイントはいくつかありますが設営方法と難易度は特に気をつけたいポイントだと思います。

スペックや価格などはメーカーHPで知ることが出来ますが1番気になるのはユーザーの口コミ記事ではないでしょうか。

結論から先に言ってしまうと、とにかく設営が簡単。もう設営がツライなんて思う必要はありません。では開封の儀を行いましょう。

 

開封の儀

この状態での持ち運びは目立ちまくり。

コットン地のキャリーバック。見た目もかわいい。

流石に外箱のままの持ち運びはずいぶんと目立ってしまいました。テント生地と同じ素材のキャリーバックに本体一式が収納されています。持つとコンパクトな見た目によらず結構ずっしり感。約10kgです。

もうこの姿には戻れない。

テントあるあるのひとつ、開封時の姿にはもう戻れない。きれいに折りたたまれたサーカスTC。この状態へ戻すのは困難でしょう。とはいってもキャリーバックは本体をしまっても若干の余裕があるので撤収時にそこまで神経質になる必要はありません。

設営用ガイド。

設営の要となる「設営ガイド」がこちら。まずはガイド中央部にペグダウンをし5角形の端を目印に付属の黒いテープを伸ばした先に5本のペグを打っていきます。

GoPro優秀。

ペグダウンが済んだらテント本体生地を広げていきます。


GoPro優秀。

写真でお気づきのようにすでに日が暮れ始めています。暗くなる前に撤収もしなくてはと焦っていましたが、箱開けからここまでで5分ちょっと。めちゃ早いです。

それぞれ幕体の端にあるナイロンテープを先ほど打ち込んだペグと接続。これを5か所行っていきます。ここまで力もいらないしほんと簡単。

続いてはポールを本体に差し込み、立ち上げを行います。ポールにはランタンハンガーを装備。後ほどランタンを吊るしてみましょう。

幕の内側、ちょうど頂点となるこの黒い部分にポールをあてて立ち上げ。


立ち上げができたら5か所ペグと連結したベルトで張り具合を調整します。15分ほどで完成してしまいました…。簡単過ぎでしょ…。本来はここに張り縄をしていきますが試し張りなので割愛。

サイズ感。何人で使えるか。

ヘリノックスのチェアを持ってきていたので設置。

 




GoPro持ってきて正解でした。内部は1人なら余裕、2人でちょうどよく、3人でぎりぎりかなという印象。もちろん持ち込む道具の量やサイズによって変わると思いますがシェルターとしてなら4~5人はいけそうです。

ベンチレーションの効果やいかに?

上部に配置されたベンチレーション。果たして効果の程はどうでしょう。ここは使用してからレポとしてあげましょう。

内部からみたベンチレーション。メッシュになっているので虫の進入は防げるでしょう。

が、そもそもスカート部分をしっかりペグダウンしないと下側から虫が入ってきちゃいますね。別売りのインナーもセットしないと虫については防ぐのは難しそうです。

冬であれば虫も少ないので、夏場の使用は上記のことから十分に気をつけたほうがいいですね。

 

ドアを開けて開放的に。ランタンも吊るしてみましょう。


さて、前後のドアを開放するとこのようにすっきりとした印象に。

ドアはこのようにベルトでしっかりと留められるようになっています。

日もさらに暮れ始めてきたのでランタンハンガーにランタンをつるしていきます。


お気に入りのランタン、ルーメナーをちょっと試したいこともあったのでリュックに忍ばせてきました。

ルーメナー付属のカラビナと接続させて吊るします。テント内かつ頭上に吊るすのでここはLEDランタンが安心です。

 

そとから見たところがこちら。ポールの全高は2.8m。ランタンハンガーの位置は1.8mあたりだと思うので女性には少し届きにくい高さかもしれません。

そこでこのランタンハンガーを試してみます。スノーピーク製ですがポールの径さえ合ってしまえば問題なし。サーカスTCのポールにも無事設置可能でした。

このランタンハンガーであれば高さの調整は自由に可能。お好みの高さに照明を設置できるのでロースタイルでのキャンプにもばっちりです。

もうひとつのルーメナーも試しに吊るしました。初代ルーメナーはハンガーの位置の調整が難しいので新型のルーメナーとの差がこういったところで感じられます。

差といえばこちら。新型ルーメナーの新機能としてマグネットを使用すれば幕に挟み込み好みの場所に設置ができます。




このように使えばこんなに高いところにも設置が可能。やっぱりルーメナーは必要なランタンだと実感。

 

まとめ

このあとはささっと撤収。撤収もとても早く15分程で完了。テントによっては設営に時間がかかったり、難易度が高くツライと感じてしまうものもありますがサーカスTCは誰にでも簡単に設営のできる優しいテントでした。

ただし、インナーを設置していないので含めた設営はもうプラスα時間を要します。とはいってもかなり早いと思われますが。。

インナーなしの場合はコットなどが必要になるのでそのあたりもチェックしておいた方がよさそうです。

使用感などは別記事で紹介したいと思います。ではでは。