【メスティン】炊飯するのは簡単だけど火加減が大事という話。

メスティン

 

 

メスティンを使った炊飯方法についての記事です。
かんたんにまとめているので、参考にどうぞ!
コツを掴めば失敗なく「簡単」に炊飯ができるようになりました。

結論から言うと「火加減が大事」

火加減さえわかってしまえばふっくら美味しいごはんが炊けちゃいます!
気になる火加減は以下に写真で載せてあります。

メスティンの「簡単」な炊飯手順 2合炊き

用意するもの

  • メスティン (ラージを使用)
  • お米            (2合分)
  • 水                (2合=400cc)
  • タオル         (仕上げの蒸らし用)

 

 

 

メスティン

ここではラージを使用。
ラージでは3.5合、ノーマルでは1.8合が炊けます。

・お米は無洗米がオススメ

「キャンプ」「メスティン」の組み合わせでは無洗米がオススメ。
米を研ぐ必要がないので、時間と水の節約になります。
あらかじめ分量を計り、ジップロックに分けていくと現地でスムーズです。

・水の量

2合の場合(今回はこちら!

お米2合(300g)

水400cc

 

1.5合の場合

お米1.5合(225g)

水290cc

 

1合の場合

お米1合(150g)

水200cc

 

水量もあらかじめ計って水筒やペットボトルなどに分けておくといいですが、計量カップを持参するのもひとつです。僕はメモリ付きのマグで計量しています。

 

 

 

水とお米を入れる(水400cc、お米2合)

「あらかじめ吸水をさせる」といった記述も見かけますが、吸水させなくても十分に炊飯可能です。

 

熱源にはシングルバーナーのST310を使用しています。ラージメスティンを乗せてもST310の五徳にしっかり収まるので安心。

 

火にかける

 

ここ一番重要です。火加減は最初から最後まで一定にします!

中火で何分とありますが、この中火がわからず丸焦げにしたり芯を残したりといった失敗を何度かしてしまいました。(中火を調べましたがよくわからず。。)

今回はキッチンでやったので、高熱になったバーナーの脚で下を焦がさないようにアルミのバットを敷いています。脚は高温になるので十分に注意しましょう。

 

炊飯時間は20分

火にかける時間は2合炊きのときは20分がベストでした。

野外での場合は風防などを使うと火力が安定します。

10分を過ぎたあたりから湯気が多くでてきます。ブクブク音がしてきて、お米のいい匂いもしてくるころです。

また、吹きこぼれも若干起こすのでメスティンを五徳の上で少し動かしてあげます。

 

 

20分付近で音に変化あり

15分経過したころからブクブク音がおさまっていき、20分になるころにはジリジリ音に変化します。ここがポイントでジリジリ音に変わったら火を止めます。

火を止めたら、タオルでメスティンを包み逆さにして20分ほど蒸らします。タオルはどんなものでもいいですが大きさはスポーツタオル程度のものがジャストサイズです。

 

そして。

 

炊き上がり!

20分ほどの蒸らしが終わったら完成です。この時のメスティンはまだ高温なのでグローブなどを着けて蓋をあけましょう。軽く全体をほぐしてあげればふっくらごはんのできあがりです。

まとめ

  • 吸水しなくても美味しく炊ける
  • 火加減は中火を維持すること
  • 火にかける時間は20分
  • 完成間際のジリジリ音を確認する
  • 蒸らし時間も20分

 

 

大事なのは火加減です。ここさえ間違わなければ「簡単」にごはんが炊けます!

 

参考 おすすめのキャンプ記事はこちらBooyah